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最高ドリル回数と最大加工ストローク

ミッツの仕様では、最大加工ストロークを上下した場合の最高ドリル回数を記述を しています

従って加工ストロークが大きくなると、上下の移動距離が長くなる分、回数は少なくなります。


加工機の種類によっては、Z軸も制御できる3軸制御加工機もあります。
この場合はCPUでZ軸の上下幅を細かく設定することもできますので、仕様に書かれたドリル回数は早くなります。


Z軸の制御方式
モータによる制御
ミッツの加工機はモータによる制御方式を採用しています。
モータによる制御はソレノイド方式に比べ up/down の回数は少なくなりますが、
経年変化による劣化が少なく安定した加工ができます。

  ソレノイドによる制御
ソレノイドによる制御は、短いストロークで up/down の回数を上げるには
有利です。
しかし、長いストロークで down の速度を調整したい場合には不利になります。
また、ソレノイドは経年変化により劣化し、down の力が弱くなることがあり、
加工した後にバリの発生が起こることがあります。
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総合カタログ

日本語版
(PDF file / 1.8MB)