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RF回路基板 

近年、エレクトロニクス回路の周波数はますます高くなり、各分野に幅広く応用されています。

機器の小型化の要求と高周波を利用するため、プリント基板上では高密度化が進み、パターンと溝幅(Line & Space) はますます狭くなり、100µm以下の回路が多くなってきました。

高周波基板の加工は試作基板加工機の微細加工技術が総合的に試される分野です。

ミッツは加工機の設計・要素部品の精密な加工および選定と加工ノウハウを使い、これに総力を あげて取り組んでおります。
高周波回路が活用されている
分野の例
  • アンテナ
  • 無線LAN
  • ICタグ
  • 防衛・安全システム
  • 宇宙衛星
  • 自動車搭載機器
  • 医療検査システム 等

シャープなエッジ
RFアンテナ回路は基板のパターンエッジがシャープでないと高周波特性が得られません。
  回路設計
回路設計とシミュレーション。
DXFデータと閉ループ。

 
工具と加工方法
高周波回路の試作に適した工具と、加工のノウハウ。
  導入事例
ミッツの基板加工機による高周波回路基板製作の事例。
 

世界初!50ミクロンのライン&スペース


FP21T Precisionはステッピング加工と非接触ヘッドで微細加工ができます。


総合カタログ

日本語版
(PDF file / 1.8MB)