3Dプリンターの方式


造形方式 代表的材料 原理 特徴
熱溶解法
FDM
フィラメント形状
ABS
PC
材料を高温で溶解し、ノズルより一点ずつ押し出し造形 ABS等の硬い造形が可能。数十万円の低価格品とハイエンド機に分かれる
光造形法
SLA/DLP
アクリル樹脂
ゴムライク樹脂
エポキシ樹脂
液状樹脂に造形形状に光を当て硬化。沈降方式と吊り上げ方式がある 高精細、表面が滑らかな造形が可能
インクジェット法 アクリル樹脂
ゴムライク樹脂
石膏粉末
材料や結合剤をノズルより一点ずつ噴射し光等で硬化 高精細、材料はカートリッジ式。サポート材を隙間に埋めることができる
粉末焼結法
SLS/SLM
ナイロン
金属粉末
粉末層に一点ずつレーザーを当てて溶融し造形 ナイロンや金属造形の硬い造形が可能

ミッツは上記の3Dプリンターの方式の中で光造形方式を採用しました。

光造形方式の利点

・高精細な造形が可能である
・計画時間内にで造形できる
・造形材料の発展の可能性がある
・研究開発のための機器として適切な価格とランニングコストである

さらに2つの造形方式でさまざまな用途に対応

ミッツ独自のコーター方式(M3DSシリーズ)とトレイ方式(Flashシリーズ) により、初心者から研究開発まで様々な用途に対応しています。>>造形方式

自社の3Dプリンターに適した樹脂の開発

ゴムショアA5のやわらかい高伸縮ゴムライク樹脂からアクリル樹脂まで造形材の開発も同時に 行っています。>>樹脂造形材

ミッツは光造形の特色を生かし、ますます研究開発や教育現場で真に役立つ3Dプリンターを目指し追求していきます。