光造形で世界初 - 複合造形

2種類の材料を使用した複合造形を、光造形では世界で初めて実現しました。


左の画像の例では、オレンジ色の部分は硬く、黄色の部分は柔軟性のある材料を使用しています。

骨と軟骨のように、部位によって硬さが異なるモデルなど、様々な応用が期待されます。

ダブルコーター方式による複合造形の仕組み

M3DS-SHD 2020年2月リリース予定

ダブルコーター方式
2つのコーターを搭載し、複合造形を実現。

日本ものづくりワールド2020
(第2回次世代プリンタ展)
2020年2月26日(水)〜28日(金)
会場:幕張メッセ に出展します。


M3DS-SHD カタログ
(PDF file / 576 KB)

仕様

機種名
M3DS-SHD
特長
ダブルコーター + クリーナー槽
最大造形サイズ (XYZ mm)
150 x 100 x 180
XY分解能 (mm)
0.15
造形ピッチ(mm)
0.025, 0.05mm (切替式)
最高造形スピード(mm/h)
5 (造形ピッチ0.05mmのとき)
使用可能な樹脂
ゴムライク樹脂 ショアA2〜50
ゴム弾性樹脂 耐熱性アクリル
光源
LED & レーザー ハイブリッド
 3000ルーメン 8mW/cm2以上
本体寸法 (WxDxHmm)
*キャスタを含む
1270 x 520 x 1485
本体重量 (kg)
100
電流電圧・消費電力
AC100V 50/60Hz 600W
備考
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* 仕様は予告なく変更することがあります。